伊丹市の社労士・行政書士の前花です。

ちょっと前から、主にネット上で「独身税」って言葉を見るようになったと思いませんか?

もちろんそんな名前の税金が新たに出来た訳ではなく、

協会けんぽや組合健保では今年5月の保険料支払から、

国民健康保険や後期高齢者医療保険では今年度の保険料支払から、

「子ども・子育て支援金」が加わることになったのですが、

この「子ども・子育て支援金」、もちろん独身も子持ちも若者も老人も支払うのに

なぜか「独身税」と言われてるらしいんです。

独身や子無しや子供がもう大きい人だと、自分や自分の子供に「子ども・子育て支援金」が使われることはないから

納得が行かないんですかね?

そういう人でも、将来の自分を医療、介護、インフラ等で支えるのは

「将来の大人である、他人が儲けた現在の子供」なんですよ!

というのをいちいち説明せんと分からんのかーい!あーしんど。

投稿者プロフィール

前花美穂代表
■オフィスミホ 業務内容
会社設立→各種許認可申請→会計帳簿記帳→労保社保手続→給与計算
といった一連の業務の他、就業規則諸規程等作成、助成金補助金申請、
労務相談等も承ります。
キャッチフレーズは「バックオフィスはまるっとお任せ!」。

■前花美穂 プロフィール
1972年11月9日富山県砺波(となみ)市で生まれる。
その後同県射水(いみず)郡大島町(現在の射水市)で育つ。
1991年富山県立高岡高等学校普通科卒業。
1995年立命館大学理工学部化学科卒業。
その後15年半、人材派遣会社、専門学校、会計事務所など10社以上で
正社員、派遣社員、パートとして勤務。産休、育休取得の経験あり。
自称「日本一職歴の多い社労士・行政書士」。
趣味は酒(とりビーですが何でもいけます。)と献血(成分派ですがたまには400mLも。)鉄道(乗り鉄です。)。
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